高血圧疲れやすい? 

血圧が高いと疲れやすいって本当?

血圧が高いと、心臓に大きな負担がかかります。何らかの理由で血流に障害が起こるために、ポンプの役割をしている心臓は、より圧力を高めて全身に血液を送ることになります。そのため、血圧が高い人ほど、心臓に大きなエネルギーが必要となり、疲労やだるさを感じる人が多いのです。また、血圧が高い人に、肥満の症状が多くみられることから、運動不足が疲れやすさの原因とも考えられます。
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適度な運動で、血圧も下げましょう

血圧が高く、疲れやすい、だるいという状態が続くと、心臓が肥大してしまい、重大な合併症を招く恐れがあります。そのような事態を防ぐためにも、血圧の改善とともに、疲れやすさやだるさいにも注意が必要なのです。血圧が高いと診断され、疲れやすい、だるいと感じたら、それは体からのサインかもしれません。医師に相談して、食生活や運動などの指導を受けるようにしましょう。

適度な運動は、肥満の解消だけでなく、体力の維持や筋肉の働きを助け、血流の改善にも効果がありますので、ぜひ生活の中に取り入れてみましょう。血圧の高い人が、無理して運動するのは良くありません。はじめはできることから、心地良いと感じる程度の運動を続けていってくださいね。体が軽くなったり、体力がついて動きやすくなると、きっと運動が楽しくなります。

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