高血圧が改善しないストレス 

どうして血圧が下がらないの?

定期的に通院して高血圧の治療を続けていても、生活習慣をできる限り改善していても、高血圧がなかなか下がらない、症状が改善しないということはあります。

基本的には、医師と相談しながら、薬の量を変えてみたり、薬の種類を変更しながら、治療を続けていくことになります。それに加えて、自分でも、血圧の安定に効果的と言われる食材を取り入れたり、運動を取り入れるなどをして、症状の改善に努める必要があります。サプリメントなどは、薬との相互作用が気になりますので、自己判断で使用せず、かかりつけの医師や薬剤師に事前に相談するようにしましょう。

それでも長期に血圧に変化が見られない場合は、合併症の可能性も考える必要があります。もちろん、医師も合併症の可能性について考慮しながら治療を続けていますので、検査が行われるかと思います。
しかし、自身の症状やその検査について医師に相談しても拭いきれない不安があれば、セカンドオピニオンを求めることも検討してみましょう。高血圧がなかなか下がらない不安や焦りがストレスとなり、症状の改善の妨げとなっている可能性もあります。セカンドオピニオンを受けることで、その不安が少しでも解消すれば、より治療にも前向きに取り組めるようになるのではないでしょうか。

高血圧・血圧が高いことが原因のストレス・いらいらの悩み

高血圧を抱えると、血圧をコントロールする必要があります。血圧のコントロールの中心は、食事療法と運動療法です。これらの治療方法は、慣れるまでは、食事が物足りなく感じたり、食べたいものを思いっきり食べることできない、体を動かすこと自体が嫌いだなどの理由から、ストレスを抱えてしまうこともしばしばです。しかし、健康のことを考えると、血圧をコントロールすることは、非常に重要です。

食事の制限は、特にストレスになります。日中にいらいらして、仕事に集中できなかったり、周囲に八つ当たりをしてしまうこともあるかもしれません。こういったいらいらの悩みは、なかなか人に理解してもらうことは難しいものです。あまりに負担に感じる場合は、医師に相談して、治療方法を少し検討した方が良いこともあります。ストレスやいらいらは、血圧を高めてしまう要因になります。
運動は、ストレスにならない程度に、徐々に日常生活の中に取り入れてみましょう。運動が苦手な人でも、負担にならない程度の適度な運動は、かえってストレスの解消になります。また、慣れてくれば次第に運動量を増やすことができます。上手に利用して、高血圧の改善に取り組んでくださいね。

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