正常血圧・高血圧 基準について

血圧 正常値・標準・基準値(適正値)について

血圧の正常値は、一般的に上と呼ばれる収縮期血圧が130mmHg未満、下と呼ばれる拡張期血圧が85mmHg未満とされています。しかし、これは、一日のうちでも上下しますし、季節によっても変化します。一度の測定で基準値を超えていたり、下回っていたからと言って、すぐに病気を疑うことはできません。病院で測定したときだけ血圧が上がる人や、早朝にだけ血圧が高いという人もいます。
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血圧測定はきまった時間に!

自分の血圧の異常を知るためには、日ごろから、できるだけ決まった時間に、同じ条件下で測定し、把握しておくことが大切です。

一般的に、標準とされる血圧の範囲内であったとしても、上と下の数値の差が極端に狭かったり、開きすぎている場合には治療が必要なことがあります。また、体格や体質によっては、適正値とされる数値が異なることもあります。気になるようであれば、病院や保健センター等で、自分の血圧が正常であるのか、自分の血圧の基準値がどのくらいであるのか確認しておくと良いですね。

血圧の変化が、症状によってあらわれないことも多々あります。隠れた病気を早期に発見するためにも、日ごろから、自分の血圧には、ある程度の注意を払うようにしましょう。

高血圧で血圧が150を超えているが、薬や治療でも治らない悩み

高血圧は、多くの病気を引き起こす原因になりますので、治療を行い、血圧をコントロールする必要があります。そのためには、まずは自分の血圧を把握することが大切ですね。また、病院では、経過を観察しながら、治療を受けなければなりません。

上の血圧が150を超えている場合、運動療法や食事療法をはじめ、薬を処方されることも多々あるかと思います。しかし、薬が合わなかったり、原因によっては、治療を続けていても、すぐに治らないこともあります。薬でも血圧が下がらない場合、しっかりと原因を探りましょう。

血圧が150を超えていると、体がだるいなどの体の不調に加え、精神的にもストレスが溜まり、様々な悩みが出てくることもありますよね。高血圧は放置していると、動脈硬化がすすみ、命の危険も考えられるような状態になりかねません。医師と相談しながら、自分に合った治療方法を検討し、治療を続けていきましょう。自身の生活習慣をきちんと改善したうえで、担当医の治療方法に疑問があるようであれば、セカンドオピニオンを求めても良いかもしれませんね。健康に関しての悩みは、医師と共有して解決方法を探ることが、血圧改善には大切です。

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