血圧が薬(降圧剤)でも下がらない症状について

血圧の薬を服用するのが初めての人の中には、飲んでもなかなか下がらないと感じることもあるようです。

降圧剤は、効果が強すぎると血圧が下がり過ぎてしまい、めまいや吐き気など、体に良い影響をもたらしません。薬の量を徐々に増やしたり、症状との相性を診ながら薬の種類を変更するなどして、患者さんに合った薬を処方していきます。持病があれば、処方できる薬に制限があります。そのため、日々の正しいやり方での血圧の測定や、問診の際の症状の説明が非常に重要になります。
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薬でも下がらない高血圧があるの!?

経過を観察しながら、治療をすすめていきましょう。血圧は、些細な体調の変化などによっても上下します。薬を服用しても血圧が下がらないと感じたら、生活習慣が乱れていないか、食事、ストレス、適度な運動など、自分の生活を振り返ってみましょう。そして、できるところから改善してください。医師や栄養士からも指導があるかと思いますが、生活改善の効果が高ければ、薬の量を減らすこともできるかもしれません。

医師は、副作用も鑑みて処方していますので、自分で量を加減したり、服用をやめてしまうことはしてはいけません。降圧剤には、副作用がありますが、用法・用量を守れば危険なものではありません。自分の服用する薬について、良く知っておきましょう。

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