田七人参は中国産だけど農薬は大丈夫?

田七人参は中国の雲南省の山奥でした栽培できない特殊な植物で、田七人参とよばれるものはほぼ中国産だと言えるでしょう。

中国産の農作物というとやはり気になるのは農薬や化学肥料ですが、田七人参にもそれらはつかわれているのでしょうか?

おそらくですが、現在も農薬も化学肥料もたっぷりと使われている田七人参があり、流通していると考えられます。

ですが、一般的に日本で流通している田七人参の多くの商品は有機で無農薬の田七人参がつかわれているようですので、購入前に確認して購入するほうがよいと思います。

白井田七人参も中国産だけど大丈夫?

こちらのサイトで紹介している白井田七人参は中国の雲南省の山奥の畑で栽培されていますが、安心して大丈夫な田七人参です。

というのも、白井田七人参は「有機JAS認証」と「国際有機認証(IFOAM)」を取得した、無農薬の安全な田七人参なのです。

有機JAS認証とは、農薬不使用、有機栽培を行っていることはもちろん、周辺からの農薬の飛散が無いか、土地に残留農薬は無いかなども確認される認証基準で、毎年その検査があります。

また、白井田七人参は12年も有機農法を続けた結果、国際有機認証を取得、田七人参では世界初の取得だそうです。

安かろう悪かろうではだめ!

田七人参や高麗人参などは、普通の農産物と違って数年間かけて栽培される植物です。
ですので、農薬が使われている場合、その土壌に残留している農薬や有害物質を吸収して組織に蓄積する可能性が高いと言われています。

実際、ある調査報告などでは高麗人参を用いた「健康食品」から農薬が検出されるなど、安全性に問題がみられるとの報告もあるようです。

残念ながら田七人参の調査結果はありませんでしたが、田七人参も高麗人参も同じウコギ科の薬用植物ですので、同じように農薬を使った栽培をされている場合、残留農薬や有害物質が蓄積されている可能性は高いと思います。

調べてみると、通常田七人参のサプリは1ヶ月分5000円を下回るものはほとんどありませんが、中には一般的な価格の3分の1以下の価格のものなどもあり、そういう安価なものには農薬や化学肥料がたっぷりと使われている中国産の田七人参を原料としているものがあると考えられます。

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