白井田七の白井さんの本が送られてきた

白井田七を定期購入していると、3ヶ月目あたりにやけに送られてきた箱がやけに重い時がありました。

今回はたくさんパンフレットとかがはいっているのかしら?とおもいつつ箱を開けてみると、こんな本が入っていました。

白井博隆さんの本

何だろこれ?と思って表紙を見てみると、白井博隆さんという、白井田七を作られた人の本でした。

冊子とかではなく、本当に本屋さんに売っている1000円もする本で、本屋さんが本が売れた時に回収する「売上カード」も挟まれていました。

何気にペラペラ読んでみると、読みやすい本で、小一時間ほどで読めました。(私、本を読むの結構早いのです)

ホームページを見て、白井田七が無農薬の有機栽培の田七人参を使っているということは知っていましたが、本にはなぜ白井さんが田七人参を栽培するに至ったか、そして無農薬・有機栽培の田七人参ができるまでの苦労の連続の物語が書かれていました。

リンゴ農家に生まれ、東京で建築関係のお仕事をされていた白井さんはたまたまビジネスで訪れた中国で田七人参というものに出会い、すごいものだと感銘を受け、栽培を始めようと思ったそうです。リンゴ農家のDNAがそうさせたとか・・・

ですが、その頃の田七人参は農薬まみれのひどい状態で栽培されていました。

というのも、田七人参を栽培するのには3年から7年もかかり、その手間暇かけて栽培した田七人参が害虫にやられると、それまでの苦労が水の泡になってしまうのです。そこで、是が非でも収穫しなければいけないので、農薬をありったけ使って収穫にこぎつけなければならなかったのです。

そこで白井さんは、無農薬で安心・安全な田七人参を栽培することにしたそうです。

まずは、他の農薬などの影響をうけないよう、人里離れた中国雲南省の標高2000メートルの山を切り開いて道を作り、電気を引いて井戸を掘ることから始まったそうです。そして従業員として現地のミャオ族の人たちを雇い入れ、住む場所を作り、学校にも寄付をしたりして、栽培を始められるようになったそうです。

しかし、一緒に事業を立ち上げてきた人の裏切りや中国政府からの圧力、そしてなにより現地の人たちの無農薬への無理解などで、田七人参の無農薬栽培には様々な苦労の連続だったことが本には書かれていました。

でも、それを乗り越えて完全無農薬、そして有機栽培された田七人参の栽培に成功し、今では有機JAS、そして世界で一番厳しい有機栽培認証のIFOAMも取得できるまでに至ったのはスゴイとたたただ感心しました。

そして、それががこうやって白井田七という商品になって、私達消費者が飲むことがでてきているんだととても感慨深い読み物でした。

白井田七は正直お値段お高いです。

ですが、ここまでの苦労、そして品質へのこだわりを、本を読んじゃった後では、むしろお安く感じるようになっていました。

値段が高くて、血圧も下がったしもうやめようかな・・・、なんてちょこっと思っていた時期だったのですが、本を読んで絶対止めないでおこうと思ったのです。

それどころか、いつでも止められるようにコンビニ払いにしていたのを、面倒なのでクレジット払いに変更までしちゃったくらいです。

まんまと、メーカーさんの本プレゼント作戦にのせられたって感じです(笑)

でも、こうやって安心できる原材料が使われていることがわかり、改めて自分が選んだ白井田七は本物だと確証できたので、のせられてよかったと思います。

これからも血圧の安定、健康維持、更年期対策の為に、私は白井田七飲み続けていきたいとおもいます。

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